結論

結**「その相手とは二度と連絡が取れない」という事実はどちらであっても変わりません**ので、すぐに切り替えて次の相手を探しましょう。


理由

1. アプリの仕様上、表示が全く同じであるため

Pairs(ペアーズ)やwith(ウィズ)をはじめとする多くの大手マッチングアプリでは、ユーザー間のトラブルや精神的な負担を防ぐため、以下の2つの状態をすべて同じ「退会済み」や「非表示」というステータスで統一しています。

  • 相手が本当にアプリを退会した
  • 相手があなたをブロックした これは「ブロックされた側」に余計なショックやストーカー行為を誘発させないための、アプリ運営側の安全対策(仕様)です。

2. 事実を突き止めてもメリットが一切ないため

仮に友人のアカウントを使うなどして「本当に退会したのか、自分だけがブロックされたのか」を特定できたとしても、以下の現実が変わるわけではありません。

  • ブロックだった場合:あなたに対して「これ以上関わりたくない」という意思表示がすでになされている。
  • 退会だった場合:アプリの利用自体をやめているため、どのみちアプローチできない。 どちらの結果であっても「その関係は終了している」という事実は100%同一です。原因究明にエネルギーを割くのは、マッチングアプリの運用において極めて生産性が低い行為と言えます。