結論
マッチングアプリでブロックされたとしても、一切気にする必要はありません。 アプリにおいてブロックされることは日常茶飯事です。 ただし、相手が「不快」や「恐怖」を感じるような攻撃的な言動や距離感がおかしくなかったかには気を付けましょう。
理由
そもそも、相手から「いいね」が届いたりマッチングしたりした状態というのは、恋愛感情があるわけではなく、ECサイトで「検討リスト(お気に入り)」に入れただけの状態に過ぎません。「どうしても会いたい」という高い熱量ではないことがほとんどです。
その上で、突然ブロックされる代表的な理由としては以下の2つが挙げられます。
1. メッセージから「圧」や「警戒」を感じた
相手との温度差(熱量差)を無視して以下のようなアクションを取プロうと、自衛のためにブロックされやすくなります。
- 返信が来ていないのに、追加でメッセージを送る(追撃)
- デートの誘いを断られた(あるいははぐらかされた)ときに、しつこく食い下がる これらは「相性が合わない」というレベルを超えて、安全面での警戒心を持たれてしまうため、非表示ではなく「ブロック」という強い手段を取られがちです。
2. 単なる「連絡先リストの整理」
相手の身に以下のような変化が起きた際、もう連絡を取る理由がないため、リストをすっきりさせる目的でブロック(非表示)処理を行うことがあります。
- 同時進行している人数が増えたため、優先順位が低い人を整理した
- 改めてプロフィールを見返したときに「ちょっと違うな」と感じた あなたのことが嫌いになったというよりは、「これ以上メッセージを続ける必要がなくなったから消した」という事務的な作業に過ぎません。
補足・注意点
- 「退会済み」の表示について:多くのアプリでは、相手にブロックされた場合と、相手が本当に退会した場合で、メッセージ画面に同じ「退会済み(またはメンバーがいません)」という表示が出ます。どちらにせよ二度と連絡は取れませんので、「ブロックされたのかな…」と悩む時間は非常に無駄です。すぐに次の相手へ切り替えましょう。