結論
基本的に、遅くても3ラリー目にはデート(アポ)の打診をしてください。
理由
メッセージをダラダラと続けることは、百害あって一利なしだからです。具体的な理由は以下の3点に集約されます。
1. 競合に埋もれてフェードアウト(FO)される 女性は常に複数の男性と同時進行でやり取りをしています。中身のない雑談を何ラリーも続けていると、相手は返信カロリーが高くなり「めんどくさい」と感じます。結果、テンポ良くアポを打診してきた他の男性に先を越され、そのままフェードアウトされます。
2. メッセージで「好きにさせる」のは不可能 テキストのやり取りの目的は「ヤバい奴(地雷)ではないか」という最低限のスクリーニングをクリアすることだけです。メッセージを重ねたからといって相手の好意が積み上がるわけではなく、むしろ「話題が尽きる」「ボロが出る」といった減点リスクが高まるだけです。
3. 無駄な時間を浪費しないためのスクリーニング もし3ラリー目の早い段階で打診をして断られたり、無視されたりした場合、「誘うのが早すぎたから」ではありません。そもそも「あなたと会うほどの熱量がなかった(写真やスペックの時点でナシ判定だった)」だけです。そのような相手に10ラリーかけてから誘っても結果は同じなので、早い段階で見切りをつけることで貴重な自分の時間を節約できます。