結論

相手のプロフィールや趣味カードを見て、「アポ(デート)に繋げられそうな話題」であれば何でも構いません。

解説

マッチングアプリにおけるメッセージの目的は「会話で和むこと」ではなく、「最短でアポを組むこと」です。

一番やってはいけないのが「何が好きですか?」「休日は何をしてるんですか?」といったオープンクエスチョンです。相手からすれば返信のカロリーが高く、「プロフィールに書いてあるから読めよ」と思われて切られる原因になります。

アポから逆算し、以下のようなパターンに当てはめて展開するのが最も効率的です。

具体的な展開パターン

パターン1:共通点がある場合 プロフィールを見て共通の趣味や好きなものがあれば、それを利用します。ダラダラと語り合うのではなく、1ラリーで熱量を上げてすぐ誘うのがコツです。

  • 自分「〇〇が好きなんですね!自分も〇〇好きです!」
  • 相手「そうなんです!よく行きます〜」
  • 自分「いいですね!(1ラリーだけその話題に触れる)よかったら今度、〇〇の話でもしながらご飯行きましょう!」

パターン2:お酒が好きそうな場合 プロフィールにお酒や居酒屋などの要素があれば、飲みアポに直結させます。

  • 自分「よく飲みに行くんですか?」
  • 相手「休みの前とかに友達と行きます!」
  • 自分「いいですね!自分もよく飲みに行きます。よかったら今度飲みに行きましょう!」

パターン3:共通点もなく、お酒も飲まなそうな場合 取っ掛かりがない場合は、誰もが興味を持ちやすい「食」の話題を自分から振り、強引にアポへ繋げます。

  • 自分「最近おいしいスイーツ(またはご飯屋)を探すのにハマってます!〇〇ちゃんはスイーツ好きですか?」
  • 相手「好きです!(※ここで相手の反応がYesでもNoでも問題ありません)」
  • 自分「××に美味しいお店知ってるんで、今度一緒に行きましょう!」

このように、すべての話題は「会うための口実作り」として機能させるのが正解です。