結論
メッセージ上で下ネタは一切すべきではないですし、電話や実際に会ったときですら、直接的な下ネタは避けるべきです。
理由
まず、メッセージ上でいきなり下ネタを言ってしまうと、常識がないと思われて単に相手の警戒心を高めるだけになります。
また、電話や会ったときですら直接的な下ネタを避けるべきなのは、男女で性的な盛り上がり方に明確な違いがあるからです 。男性は比較的、性的な内容そのもの(視覚的・直接的な情報)に興奮しやすいのに対し、女性は行為や言葉そのものよりも、そこに至る雰囲気や関係性、つまり「エモさ」を重視する傾向があります。
女性は比較的、以下のようなステップを踏んで性的な気分になりやすいと言えます。
- 好きな相手から大切に扱われる
- 二人だけの空気になる
- 距離が少しずつ近づく
- この先どうなるか想像する
- 性的な気分になる
だからこそ、直接的な下ネタを言ってしまうと、単に「品がない」と思われるだけでなく、 この大切なプロセス(流れ)をすべて省略して男性の欲望を押し付ける形になるので、女性からすると冷めやすいです。
たとえば、いいデートの余韻が残っているところに露骨な下ネタを送ってしまうと、「二人の間に特別なもの(ロマンス)がある」というエモさが、一気に「この男が今ムラムラしている」という単なる生理現象の話に縮小されてしまいます。 せっかくの夢から、一気に現実に引き戻す感じになってしまうため、直接的な表現は控えるのが賢明です。