結論
必ずしも脈なしとは限りません。
単に電話という手段そのものに苦手意識を持っているパターンもあるため、断られ方やその後の対応次第で、そのままデート(アポ)打診に切り替えて問題ありません。
理由
少数派ではありますが、「電話だとどうしても緊張してしまう」「何を話せばいいか分からなくて苦手」という理由で、純粋に抵抗感を示してくる女性もいるからです。
ノンバーバル(非言語)な情報が使えず、声のやり取りだけになる電話は、波長が合わなかったときの気まずさが対面よりも増しやすいため、相手が身構えてしまう気持ちも理解できます。
そのため、電話を断られたからといって即座に「脈なし」と決めつけて諦める必要はありません。
具体的な対応策と引き際
相手から「電話はちょっと緊張しちゃうので……」などと言われた場合の進め方は、以下のステップを参考にしてみてください。
1. ユーモアを交えて一度だけ切り返してみる
相手の緊張を和らげるように、少し余裕を見せた返信を1通だけ送ってみるのがおすすめです。
- 切り返し例:
「そっか!でも電話苦手な人と話すの得意だから任せて笑」
これで相手が「じゃあ、ちょっとだけなら……!」と応じてくれれば、そのまま通話へ進み、男側がしっかりと主導権を握って会話をリードしてあげましょう。
2. 切り返してもダメならアプローチを切り替える(または切る)
上記の切り返しでも渋られたり、濁されたりした場合は、それ以上電話に固執するメリットはありません。
- そもそも電話は必須ではない 事前の電話はアポを有利に進めるための手段の一つに過ぎず、あなたの勝ちパに電話が最初から組み込まれていないのであれば、無理に挟む必要はありません。「じゃあ、ごはんでも行って話そっか!」と、そのままお店の予約と日程調整に進めてしまいましょう。
- デートの打診すら濁されるなら見切る 「電話もNG、じゃあ会おうという提案もはぐらかされる」という状態であれば、それは純粋にあなたへの食いつきが低い(脈なし)状態です。その場合は、すっぱりと連絡を切って次の相手にリソースを割くのが賢明です。