結論
はい、日程は男側から具体的に提示するべきです。
相手に「いつが空いてますか?」と丸投げするのではなく、直近の日程、具体的な曜日、そして時間をセットにしてこちらから提示した方が、格段にやり取りが早く進みます。
理由
具体的な選択肢を提示することで、相手は「はい」か「いいえ(別日の提案)」で答えるだけで済むため、返信のハードル(脳のカロリー消費)が下がり、日程調整中のフェードアウトを防げるからです。
デートの場所(エリア)が最初から確定している場合と、後から決める場合の2パターンのテンプレートを参考に、スマートに調整を進めましょう。
日程調整の具体例
パターン1:場所を先に決めてから日程を提示する場合
打診の時点で「恵比寿」などのエリアに合意している場合の進め方です。
- 男:「よかったら今度恵比寿あたりでご飯でも行きませんか?」
- 女:「ぜひ行きたいです!」
- 男(日程提示):「ありがとう!今週火曜の夜か、木曜の夜のどっちか19時とかどうでしょう?」
- 女:「木曜の夜なら大丈夫です!」
- 男(場所・詳細の決定):「じゃあ今週木曜19時に恵比寿で!集合場所はJR西口から日比谷線に繋がるところあたりでどうかな?」
- 女:「了解です!楽しみにしてます!」
パターン2:日程を先に決めてから場所を提案する場合
普段相手がよく行くエリアなどの情報(インフォメーション)をまだ回収できていない場合は、まず日程を確定させてから場所を後出しするのがスムーズです。
- 男:「よかったら今度ご飯でも行きませんか?」
- 女:「ぜひ行きたいです!」
- 男(日程提示):「ありがとう!今週火曜の夜か、木曜の夜のどっちか19時とかご都合どうでしょう?」
- 女:「木曜の夜なら大丈夫です!」
- 男(場所調整):「じゃあ木曜で!場所は恵比寿とかでもいいかな?」
- 女:「大丈夫です!」
このように「曜日」と「時間(19時など)」をピンポイントで2つほど提示して選ばせる(ダブルバインド)のが最もスマートです。
また、前述した通り「1週間以内の直近の日程」でサクッと組んでしまうことが、熱量低下による離脱を防ぐために重要です。