結論

初回デートから家に誘うことはできます。

初回だから誘ってはいけないという決まりはありませんし、実際にそのまま家へ行くこともあります。

ただし、誰でも使える誘い方によって、相手の気持ちを急に変えられるわけではありません。成立するかどうかは、その時点で相手があなたを異性としてどれくらい強く評価していて、かつ家へ行くことへの警戒がどれくらい低いかに大きく左右されます。

理由

家へ行くかどうかは、デートの回数だけで決まるものではないからです。

初回でも、相手があなたを異性として強く評価していて、会話や距離感が自然に近づき、密室へ移動することへの警戒も低ければ、そのまま家へ行く展開はあります。

反対に、何度か会っていても相手の温度が低ければ、誘っても成立しません。

つまり、見るべきなのは「今日は初回だから早いか」ではなく、デート全体を通して相手がこちらとの時間を楽しんでいるか、異性として見ているか、まだ一緒にいたそうか、身体的な距離が縮まっているかです。

初回から家に誘うのは特別なことですか?

特別な裏技が必要なわけではありません。

食事をして、店を出たあとも相手が帰ろうとせず、自然に一緒に過ごす流れが続いているのであれば、家を提案すること自体は不自然ではありません。

家が近い場合は、

「うち近いけど、もう少し飲んでく?」

などと普通に提案すればよいです。

ただし、相手が迷っている、帰ろうとしている、反応が鈍いといった状態で押しても、誘い方だけで状況が好転することはあまりありません。

断られた場合は、その場で引きましょう。

毎回誘うべきですか?

これは好きにすればよいと思います。

初回から関係を進めたいのであれば誘えばよいですし、次回に回したいのであれば、その日は普通に解散して構いません。

「男なら必ず初回から誘うべき」「初回は必ず健全に解散すべき」といった決まりはありません。

重要なのは、何回目かではなく、自分がどうしたいかと、相手があなたを異性として十分に評価していて、その提案を受け入れられる状態かどうかです。